アシナガバチ駆除・巣の撤去
日置市の住宅で、アシナガバチの駆除を行いました。
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雨戸の戸袋の中に、アシナガバチの巣が出来ていました。
防護服を着てハチ用殺虫スプレーを噴霧し、駆除を行いました。


雨戸の戸袋の中という狭い空間だったため、巣がうまく取れるかな?と少し心配しましたが、無事撤去できました。
幼虫もたくさん残っており、これから巣が拡大していく局面でした。
ハチ死骸の左の個体が体が大きく、女王バチと思われます。

巣の根本も撤去することができました。この根元が残っていると、戻りバチ(外に出ていて戻ってきた働きバチ)がまた巣を再生し始めやすくなり、可能な限りこの根元は撤去した方がよいです。
作業について
なるべく働きバチが巣にいる時間を狙って、18:30から作業を行いました。今はちょうど夏至に近く、鹿児島の日没時刻は19:30前後で、駆除作業後に見ていると1匹戻ってきていました(近づいたら逃げ去ってしまい駆除できませんでした)。
戻りバチ(外に出ていて戻ってきた働きバチ)は1週間もすればいなくなり、それほど心配はありません。もし1週間してもハチが目立つようなら追加処置をします。
女王バチが逃げてしまった場合は巣を作りなおす可能性が高くなりますが、今回はちゃんと駆除できたので問題ありません。働きバチが羽化してからは女王バチは外に出ずいつも巣にいますので、通常であれば逃すことはありません。
キャンペーン値引きで7,000円(税込)でした。
雨戸は要注意
これから大雨・台風が増える時期になり、雨戸を閉める機会が増えるかもしれません。そんな時にハチの巣に出くわすと困りますから、雨戸の中は今のうちにチェックしておきましょう。
ちなみに、私の地元(千葉)では雨戸を毎夜閉めていたのですが、鹿児島の人はよっぽどでないと雨戸を閉めませんね。もう慣れましたが。
アシナガバチでも危険?
スズメバチよりは攻撃性が低く、死亡事例も世界的に見てもあるかないかくらいなので、生物として「とても危険です!」というほどではありません。
ただし、玄関や物干しスペース、家庭菜園の近くなど、人が通る場所のすぐ近くに巣があるとやはり危険です。
刺されて痛いことはもちろん、ビックリして転倒したりする恐れがあります。
思わぬ事故につながることがありますので、発見したら駆除することをおすすめします。
ハチの巣駆除のご依頼は
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【2026年】鹿児島のハチ駆除|7,000円〜・即日対応|スズメバチOK
・ハチの巣駆除を自分で安全にやるには(※今年はもう危ないです)
【鹿児島は急げ】ハチの巣を自分で取れるのはいつまで?危険ラインと判断基準を駆除業者が解説
ハチの巣は見えにくい場所に作られていることも多く、ご依頼時に無理に場所を確定させる必要はありません。
「あの茂みからハチが頻繁に出入りしている」くらいで大丈夫です。
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