鹿児島の暮らしとビジネスを有害生物から守る ベネール環境サービス

099-800-8410

こんなお悩みありませんか?​

  • 費用をなるべく抑えたい​​
  • どのような内容が一般的なのか分からない​​
  • 殺虫剤が食品に影響を与えないか心配
  • 大企業のような防虫管理は難しいと思う​
  • 費用をかけているわりに虫が減らない​​​
  • 防除計画や状況の妥当性が分からず、今のままでよいか不安​​​
  • 根本的な改善につながっておらず、同じことを繰り返している​​​
  • 業者任せにならず、従業員の衛生意識を高めたい​​
こんなお悩みはありませんか?

なぜ食品工場で有害生物管理が必要か​

  1. 虫自体の混入や、媒介する有害微生物による害を防ぐ​​​
  2. 法律やHACCP、認証規格で求められている​​​
  3. 取引先から有害生物モニタリング記録の提出を求められる​​​

製品への虫混入は、SNSで拡散されることで企業イメージが大きく損なわれます。また、その製品を流通させているお取引先にも大きな影響を与えてしまいます。

また、虫・ネズミ対策は食品衛生法(別表17)で規定されていたり、HACCPの一般衛生管理プログラムの一部になっていたりなど、実施しなければならない義務になっています。そのため、虫・ネズミの専門業者と協力して取り組むモニタリングと改善活動は、多くの食品工場にとって必須事項になっています。

食品工場における「有害生物管理」とは

粘着トラップで捕獲した虫を数えること?
薬剤で虫を駆除すること?
排水側溝をブラシでこすること?

いいえ、このような作業は、有害生物管理の手段の1つに過ぎません。有害生物管理とは、「有害生物による問題を予防する仕組みを構築し、運用すること」です。

私たち人間の「健康管理」と考え方はよく似ています。血圧を毎日測ったら健康になれるでしょうか?やみくもに薬を飲めば健康になれるでしょうか?

そんなことはありませんね。定期的に検診を受けて結果を知り、適切な治療を施すこと。そもそも数値が悪くなるような生活習慣を改めること。こうした継続的な取り組みが健康管理です。

食品工場における有害生物管理も同じで、製品への虫混入を防ぐためには、正しい知識と考え方に基づいたPDCAサイクルを回していくことが大切です。

サービスのご案内(年間管理)

有害生物モニタリング

現在の時点で有害生物の生息が多い場合は、年間契約とは別に、スポットでの駆除施工をおすすめします。

サービスのご案内(年間管理) 有害生物モニタリング

年間契約には生息調査(モニタリング)だけでなく、定期な薬剤散布や、虫・ネズミ以外の異物混入・微生物汚染等への改善指摘、衛生講習会などを含めることができます。現場改善につながるサービスをご提案します。

オプション

サニタリーチェック写真報告書

サニタリーチェック写真報告書

現場点検を実施した後、口頭や手書きベースだけでなく、正式な写真報告書を提出できます。改善活動を記録として残す場合は、写真報告書の方を推奨します。

薬剤施工

薬剤施工

虫の発生がどうしても見込まれる場合、定期的な施工で「増える前に減らし、生息数を少なく維持する」ことも効果的です。

建築物の補修

建築物の補修

ちょっとした穴や隙間の補修は私たちが行い、改善報告書に記載することも可能です。改善活動は「誰がやったか」ではなく「何がなされたか」が重要です。

衛生講習会

衛生講習会

集合座学だけでなく、手洗いなどのワークショップや、現場での少人数防虫研修も可能です。外国人向けにひらがな対応・翻訳対応も可能です。

機器メンテナンス(捕虫器)

従来型の蛍光灯誘虫ランプ捕虫器をご使用されている場合、年2回程度ランプ交換が必要です。

サービスのご案内(単発・短期)

ゴキブリ・コバエ・ネズミなどの駆除

施工回数は状況によって異なります。ヤスデやアリ、ハチなど他の害虫も対応します。

サービスのご案内(単発・短期)

ベネール環境サービスの強み

「これでいい」ではなく「これがいい!」

長くやっていると「慣れ」が大きくなり、「これでいいかな」となってしまいがちです。

しかし、虫を含めた自然環境も、工場の状態も、世の中の流れもどんどん変わっていきます。私たちは、過去にとらわれずゼロベースで見直しを行い、勇気をもって「これがいい!」をご提案します。

「捕獲」だけを見るのではなく、「現場」を見る生息調査

モニタリング報告書を作るだけなら、虫が捕獲された粘着トラップを見るだけでも十分です。

しかし、捕獲されにくい虫もいます。増え始めたばかりの虫は捕獲数も少ないでしょう。私たちは、「捕獲調査だけでは生息実態は十分に分からず、発生リスクはほとんど分からない」という前提で現場の目視調査を行い、「早期発見・早期対応」を目指します。

知識と経験に基づいた「雲・雨・傘」の改善提案

「雲が出ている」
「雨が降りそうだ」
「傘を持っていこう」

問題解決・予防のロジックです。当たり前なことのように思えます。

しかし、その雲が雨雲かどうか、どれほどの雨が降るのか、どんな傘が選択肢になるのか、知識と経験がなければ判断がつきません。

私たちは、「なぜ問題か」「どんなリスクがあるのか」「今すぐやるべき対策・根本的な対策」をていねいにご説明します。

HACCP対応のサニタリーチェック(現場点検)

食品工場の衛生管理において、有害生物対策はそのほんの一部分です。私たちのサニタリーチェックでは、害虫・ネズミの問題だけでなく、微生物汚染や異物混入、アレルゲンコンタミ等のリスクを監査員目線で確認していきます。

お見積例

金額はおおよその規模ごとの概算です。環境(ドライ/ウェット)などにより使用トラップの種類・金額は変わります。
場所により別途出張費がかかります。

A社食品工場 年間管理(鹿児島市)

内容
モニタリング点検 年12回​
モニタリングポイント数
歩行性昆虫 10か所
飛翔性昆虫 5か所
ネズミ 5か所​
年額
264,000円(税込)
※月額:22,000円

B社食品工場 年間管理(鹿児島市)

内容
モニタリング点検 年12回
サニタリーチェック写真報告書 年4回​
モニタリングポイント数
歩行性昆虫 20か所
飛翔性昆虫 10か所
ネズミ 10か所​
金額
396,000円(税込)
※月額:33,000円

C社食品工場 年間管理(鹿児島市)​

内容
モニタリング点検 年12回
サニタリーチェック写真報告書年 6回​
モニタリングポイント数
歩行性昆虫 40か所​
飛翔性昆虫 20か所
ネズミ 20か所
金額
726,000円(税込)
※月額:60,500円

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ

    お電話やお問い合わせフォームからご相談ください​
  2. 調査・ヒアリング

    ご訪問して、現在の状況やご要望をお聞きします
  3. 防除計画策定・お見積り

    お見積りは基本的に無料です​
  4. 契約手続き

    業務委託契約書を取り交わします(単発施工も可)
  5. 初回設置

    初回モニタリング調査のため、トラップを設置します​
  6. 定期作業開始

    ご契約の頻度で定期訪問します​
  7. 月次報告書提出

    モニタリング点検や問題個所チェックの報告書を提出します
  8. 年間検証

    当年度のモニタリング結果や活動を振り返ります​
  9. 防除計画の見直し・お見積り

    目標設定を行い、次年度に臨みます​