【2026】ゴールデンウイークも休まないことのお知らせ
ゴールデンウイークの前後は、ゴキブリ・ネズミなどの対策をする絶好の機会です。
今年の4~6月は鹿児島でも平年より気温が高くなる見込みで、ゴキブリが増えてしまう前に駆除することが重要です。
※ゴールデンウイークが近づくと資材の仕入れが難しくなります。お早めにご相談ください!
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食品工場・事務所
工場や事務所の稼働を止める長期連休に、害虫・ネズミの駆除施工を行うことはとても効果的です。
工場であれば連休明けに大掃除をしてから製造を開始することが多いため、駆除後のライン洗浄も手間が余計にかかりません。
ゴキブリ対策
連休前に残効性薬剤を散布しておき、上を歩いた虫を駆除する方法が有効です。ゴキブリのように暗くなってから活動する虫は、散布しておける日数が長ければ長いほど効果が出やすくなります。
ネズミ対策
連休に入る直前に捕獲器などを設置し、最終日もしくは稼働日の早朝に捕獲器を回収します。連休中は新たな食品残渣も発生しないため、エサでおびき寄せる方法の成功確率が上がります。無人になるため粘着板も多数配置することができます。一晩では警戒して近づかなかった罠にも、数日置いておくとかかることがあります。
ネズミ駆除は「罠をしかけて待つ」という対策が基本となり、待つ時間を確保できる長期連休は絶好の機会です。ゴールデンウイークを逃すと次は8月のお盆連休まで強力な対策は取りにくくなります。
飲食店
ゴールデンウイークが繁忙期であれば、その前に対策を強化する必要があります。たくさんのお客様が来店する長期連休は、逆に言えば、ゴキブリなどが出ればお客様に目撃されてしまうリスクが高い時期とも言えます。
害虫にせよネズミにせよ、駆除施工をして1日で効果が出るとは限りません。
- 最近ちょっと見るな・・・
- 毎年、暑くなるとゴキブリが出てくるな・・・
こんなお悩みがあれば、お早めにご相談ください。
一般住宅
鹿児島の一戸建てで家屋侵入被害が増加しているアリやヤスデは、そのお宅に問題があるというよりは、周辺の環境(山野や河川、空家・空地など)がメインの発生源になっていることが多く、根本的な解決が困難なケースがほとんどです。
しかし、自己防衛としてできることはあります。殺虫剤に頼るだけでなく、雑草管理や庭のモノの置き方、虫が潜みやすい場所の整理など、「ポイントを押さえた家の管理」をご提案します。
ガソリン高騰・物価高騰で「ゴールデンウイークのお出かけはちょっと減らすか・・・」というお客様、今年の夏~秋を快適に過ごすため、有意義なゴールデンウイークにしてみませんか?